つくみ港まつり納涼花火大会 2021年開催は?動画も見られる-花火撮影ガイド

撮影ガイド
つくみ港まつり 2012年より

打ち上げ情報

開催日:例年7月中旬日曜(2021年中止)
開始時間:20時より約1時間
打ち上げ数量:6300発(過去実績・年度により異なる)

概要

つくみ港まつり納涼花火大会は例年7月の中旬の土日に行われています。
両日に渡って演奏会や踊り、自衛艦の一般公開などが行われています。
花火大会は最終日の夜に開催されます。
2021年はコロナウイルス感染拡大防止のため中止が発表されました
今後の開催について、問い合わせ先は津久見商工会議所になります。

本会場の特徴

防波堤を利用した音楽付きワイド構成。ワイドだけではなく型物や大玉(10~15号)の単発打ちもあり迫力もある。梅雨の最中に開催される事が多く湿度が高いため煙ることがあり、風が無い場合は煙が停滞して見づらくなってしまう事もある。

場所取り・駐車場など

観覧エリア(青)、撮影推奨位置、打上エリア(赤)

会場内のベストポジションはこの辺ではないでしょうか?観覧エリアの最後列に構えると良いかと思います。
立見や通行人が居るので背の高い三脚と踏み台があると良いでしょう。
駐車場に隣接しているので荷物の出し入れも楽です。

駐車場について

2019年のプログラムがダウンロード出来ますので参考にして下さい。
2019つくみ港まつり納涼花火大会プログラム(PDF)

出典:津久見市観光協会

クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

会場周辺の駐車場は16時頃には埋まる感じになります。午後早いうちからの移動をお勧めします。
遅い時間になると津久見ICの出口封鎖、市内の渋滞で身動きが取れなくなります。
電車でのアクセスも検討して下さい。

駐車場情報はイベントFM局77.1MHzでも放送していますので移動中にチェックするようにして下さい。

会場内売店・トイレなど

河川敷の会場内には売店が多数出店されています。
トイレは常設のほか仮設が準備されます。上記の画像にてご覧頂けます。

撮影について

こちらのガイドを参考に三脚のセットが出来たら構図を決めていきます。

以下の掲載画像はトリミングを行っていないので焦点距離と構図の決定にお役立て下さい。
露出についてはRAW現像で補正しているので実際の撮影画像と明るさは異なります。

構図の決め方

前述した場所から撮影した写真を挙げて説明します。

NIKON D90 2012-07-15 f/16 3.7sec ISO-100 26mm

APS-Cカメラなので35mm換算すると39mmほどです。
防波堤のRになっている所をセンターにして撮影しました。
スターマインは迫力のある形で撮影できます。もう少し広く撮れば玉も収まるでしょう。

NIKON D90 2012-07-15 f/16 3.7sec ISO-100 16mm

単発打ちは縦構図で撮影します。35mm換算で24mmほどになります。

NIKON D90 2012-07-15 f/13 5.2sec ISO-100 16mm

カメラを横構図にして撮影しました。大玉は完全に欠けてしまいます。
この位置で撮影するには相当広いレンズが必要かと思います。

NIKON D800E 2017-07-16 f/19 15sec ISO-200 18mm ND4使用

参考までに津久見商工会議所より撮影した写真を掲載します。
この位まで離れられるとスターマインと大玉がバランス良く撮影できます。

カメラ設定について

スターマインが多いので絞り気味にしておき、現像段階で露出を補正していくやり方を推奨します。私の場合はND4フィルターを装着しF16からスタートします。
玉が多く上がる場面では絞り気味にし、単発など打上数が少ない場面では絞りを開けて撮影します。

タイトルとURLをコピーしました