日出 城下かれい祭り花火大会 2021年開催は?動画で確認も出来る-花火撮影ガイド

撮影ガイド
城下かれい祭り花火大会 2017年より

打ち上げ情報

開催日:例年5月中旬の土曜日(2021年は規模縮小して開催されました)
開始時間:20時より50分
打ち上げ数量:約3000発(過去実績)

概要

城下かれい祭りは例年5月の中旬頃に2日間開催され、初日の土曜日にイベントや花火大会が開催されます。
日出小学校・日出漁港を中心にイベントが開催され、屋台も出店しており日中も楽しめます。
「城下かれい賞味会」は土日に開催され、町内の飲食店で城下かれいが味わえる人気のイベントですが事前予約制になっています。
イベントや花火大会の問い合わせは日出町商工観光課となります。

本会場の特徴

日出漁港の波止場を利用したワイト構成。音楽がBGMとして流されるが年代ごとのヒット曲を数曲ずつ選曲しており「カラオケ花火」と称される。
ラストはトラ打ちも多用され、打ち上げ数量に見劣りしない良い演出の花火大会に仕上がっています。

場所取り・駐車場など

混雑する会場ではないので夕方頃に会場着でも十分間に合います。
イベント駐車場は日出中学校グラウンドになります。なお雨天時はグラウンドが使用出来ないため係員の指示に従って下さい。

撮影推奨位置、打上エリア(赤)

画面右側の「日出港の奥」という場所は日出中学校側の風向きが悪い場合にオススメです。
釣り人が多く訪れていますが駐車や撮影場所は十分に確保出来ます。この場所へのアクセスは各自地図にて確認して下さい。

真正面から迫力ある花火が見える日出中学校グラウンド脇

日出中学校グラウンド脇

駐車場となっている日出中学校のグラウンド脇から撮影することが出来ます。
アクセスが非常に良くトイレもグラウンド内あるため花火の開始まで快適に過ごせます。
スピーカーもグラウンドに設置されるので音楽花火を楽しむ事が出来ます。
傾斜地となっているので三脚の設置は慎重に行って下さい。
高さのある三脚の場合は前方フェンス沿いに設置する事も可能です。

海沿いの歩道は観覧エリアとなっておりバルーン投光器が設置される場合があります。
強い光が映り込む場合はレンズフードやハレ切り(レンズシェード)が必要となります。

花火開始前でも余裕で場所取り可能な日出港の奥

日出港の奥

こちらは日出中学校と対面となる場所です。
日出中学校側の風向きが悪い場合、もしくは開始直前の現場着で駐車場や場所取りが間に合わない時にオススメします。
釣り人が数名来ていますが車を停める場所や撮影場所は容易に確保出来るでしょう。

ここはトイレが無いので事前に済ませておきましょう。照明も無いのでヘッドライト等の手元足元を照らす物が必要です。

駐車場について

2019年のチラシがありましたので掲載します。

日出中学校に十分な台数が駐車出来ますが夕方までに向かった方が良いでしょう。
満車時、および雨天時は係員の指示に従って代わりの駐車場に移動して下さい。

会場内売店・トイレなど

売店は日出小学校に多数出店されています。
トイレは小中学校の常設トイレを使用する事ができます。

撮影について

こちらのガイドを参考に三脚のセットが出来たら構図を決めていきます。

以下の掲載画像はトリミングを行っていないので焦点距離と構図の決定にお役立て下さい。
露出についてはRAW現像で補正しているので実際の撮影画像と明るさは異なります。

構図の決め方

NIKON D800E 2017-05-13 f/11 11sec ISO-200 18mm ND4使用

日出中学校からは真正面の高台であり非常によいバランスで撮影することが出来ます。
風向きが良ければぜひここからの撮影を行ってみて下さい。

NIKON D600 2014-05-17 f/20 7.7sec ISO-200 35mm

日出港の奥からは真正面とならないため左右のバランスが崩れますが、これも悪くないロケーションだと思います。
駐車場や撮影場所の確保が打ち上げ間際でも可能というメリットが大きいでしょう。

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